城間仲 黄金発見(シマグチ)

概要

ちょうど、今でいったら金であった。船から金をみつけて、それを墓を作ってその中に隠していた。さがしにきたら、葬式をしているまねをして、どれだけさがしても見つけきれなかった。(持ち主)が帰った後で、それから金持ちになった。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O360611
CD番号 47O36C022
決定題名 城間仲 黄金発見(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮里カメ
話者名かな みやざとかめ
生年月日 19051028
性別
出身地 沖縄県西原町字棚原
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字棚原調査班T20A28
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 先輩方に集まりの時聞いた
文字化資料
キーワード 城間仲,船,墓,黄金発見,金,葬式
梗概(こうがい) ちょうど、今でいったら金であった。船から金をみつけて、それを墓を作ってその中に隠していた。さがしにきたら、葬式をしているまねをして、どれだけさがしても見つけきれなかった。(持ち主)が帰った後で、それから金持ちになった。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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