
男の子が親をおぶって捨てにいったら登るたびに親は枝を折って置いていた。帰りに、その子は「私の親は自分が道を間違えると思っておいてあるんだなあ。」と感心した。そして戻っていって親をまた連れてきて床下においてあった。
| レコード番号 | 47O360603 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C022 |
| 決定題名 | 親捨山 柴折り(共通語混じり) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間ツル |
| 話者名かな | しろまつる |
| 生年月日 | 19081215 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字棚原 |
| 記録日 | 19820217 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字棚原調査班T20A20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親棄山,親捨山,親孝行,柴折り,道しるべ |
| 梗概(こうがい) | 男の子が親をおぶって捨てにいったら登るたびに親は枝を折って置いていた。帰りに、その子は「私の親は自分が道を間違えると思っておいてあるんだなあ。」と感心した。そして戻っていって親をまた連れてきて床下においてあった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:43 |
| 物語の時間数 | 0:33 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |