継子と二十日月(シマグチ)

概要

二十日月が早くあがるのは、どうしてかというと、昔、継母は継子に「二十日の月が上がるまで働いて、それから夕御飯を食べさせる。」と言ったので、二十日の月は早くあがるようになった。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O360580
CD番号 47O36C021
決定題名 継子と二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺ナエ
話者名かな よなみねなえ
生年月日 19050914
性別
出身地 沖縄県西原町字幸地
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T19A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子話,継子,継母,二十日月,いじめ
梗概(こうがい) 二十日月が早くあがるのは、どうしてかというと、昔、継母は継子に「二十日の月が上がるまで働いて、それから夕御飯を食べさせる。」と言ったので、二十日の月は早くあがるようになった。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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