雨蛙不孝(共通語)

概要

昔、人のいうことをきかないのがいた。それで、昔、親が亡くなったので川原の側に埋めた。そして、川原に埋めたらある人が「雨が降ったら雨で流されるよ。」と言ったのだが、「心配ない。」と言って川原に埋め、雨が降ると「流されはしないだろうか。」と心配してコロコロと鳴く。それから「雨が降りそうだね。」と言って雨が降りそうになると鳴く。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O360575
CD番号 47O36C021
決定題名 雨蛙不孝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根ツル
話者名かな なかそねつる
生年月日 19161005
性別
出身地 沖縄県西原町字幸地
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字幸地調査班T19A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 おばあちゃんから聞いた
文字化資料
キーワード 雨蛙不孝,親不孝,蛙,あまのじゃく
梗概(こうがい) 昔、人のいうことをきかないのがいた。それで、昔、親が亡くなったので川原の側に埋めた。そして、川原に埋めたらある人が「雨が降ったら雨で流されるよ。」と言ったのだが、「心配ない。」と言って川原に埋め、雨が降ると「流されはしないだろうか。」と心配してコロコロと鳴く。それから「雨が降りそうだね。」と言って雨が降りそうになると鳴く。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 0:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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