勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

朝八時頃からの仕事に遅れて行き、九時頃ついて叱られたので「それなら私たちは月が上がるまで仕事をします。」と言ったので役人は十日月夜に上がると思い(そうさせたが)ところが早く上がり、帰ろうとすると叱られ「月は上がっているのではないか。」と言って帰ったという。それだけ知恵のある人であった。

再生時間:0:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O360559
CD番号 47O36C020
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 崎原盛繁
話者名かな さきはらせいはん
生年月日 19120331
性別
出身地 沖縄県西原町字崎原
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小橋川調査班T18A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,十日月
梗概(こうがい) 朝八時頃からの仕事に遅れて行き、九時頃ついて叱られたので「それなら私たちは月が上がるまで仕事をします。」と言ったので役人は十日月夜に上がると思い(そうさせたが)ところが早く上がり、帰ろうとすると叱られ「月は上がっているのではないか。」と言って帰ったという。それだけ知恵のある人であった。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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