井戸の説明(共通語)

概要

嘉手苅の部落はイリーと上がりーが入ってきて始めた。人が多くなったので井戸をほった。それが拝所になっている。ここは、村中の人が拝むその他に尚円王関係の井戸がある。尚円王が飲み水につかった井戸とか畑に行った時の手足を洗った井戸や海に行った時に網を洗った井戸などがある。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O360545
CD番号 47O36C020
決定題名 井戸の説明(共通語)
話者がつけた題名 村の井戸の話
話者名 与那嶺昌吉
話者名かな よなみねしょうきち
生年月日 19090921
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19820217
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字嘉手苅調査班T17B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから夕食後家で聞いた
文字化資料
キーワード 井戸,嘉手苅,イリー,アガリー,尚円王
梗概(こうがい) 嘉手苅の部落はイリーと上がりーが入ってきて始めた。人が多くなったので井戸をほった。それが拝所になっている。ここは、村中の人が拝むその他に尚円王関係の井戸がある。尚円王が飲み水につかった井戸とか畑に行った時の手足を洗った井戸や海に行った時に網を洗った井戸などがある。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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