喰坊主と油喰坊主のとんち話(シマグチ混じり)

概要

新築祝いに皆呼ばれて演技をかついで「焼ける」とおいう言葉は出さないようにしようと言った。油喰坊主と運玉義留はとんちがはたらくので必ず「焼ける」という言葉を使うと言った。普通は金属製の鍋に御飯をたくのだが「木の鍋でご飯を炊いて食べたよ。」と言った。「それなら焼けるでしょう。」と言ってしまった。そんなふうに父が冗談半分で話を聞かせてくれた。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O360532
CD番号 47O36C019
決定題名 喰坊主と油喰坊主のとんち話(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 糸数初子
話者名かな いとかずはつこ
生年月日 19250810
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字嘉手苅調査班T17A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 運玉義留,おお油喰坊主,とんち,知恵較べ
梗概(こうがい) 新築祝いに皆呼ばれて演技をかついで「焼ける」とおいう言葉は出さないようにしようと言った。油喰坊主と運玉義留はとんちがはたらくので必ず「焼ける」という言葉を使うと言った。普通は金属製の鍋に御飯をたくのだが「木の鍋でご飯を炊いて食べたよ。」と言った。「それなら焼けるでしょう。」と言ってしまった。そんなふうに父が冗談半分で話を聞かせてくれた。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:02
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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