運玉義留 盗人出世(共通語)

概要

義留は首里の王様の所で奉公している時、「私達が勉強すると、どれ位まで出世できますか。」と尋ねたら「お前が出世しても地頭代までだろう。」と言われたので義留は「どんなに勉強しても地頭代までなら世の中に名を残すために別のことをした方がいい。盗人になろう。」と盗人になり大金持ちの家から盗んで自分のものにするのではなくて貧しい人に分け与えた。義留は運玉森の所に住んでいた。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O360526
CD番号 47O36C019
決定題名 運玉義留 盗人出世(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺昌吉
話者名かな よなみねしょうきち
生年月日 19090921
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字嘉手苅調査班T17A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから夕食後家で聞いた
文字化資料
キーワード 運玉義留,運玉森,義留,盗人,出世,盗人出世
梗概(こうがい) 義留は首里の王様の所で奉公している時、「私達が勉強すると、どれ位まで出世できますか。」と尋ねたら「お前が出世しても地頭代までだろう。」と言われたので義留は「どんなに勉強しても地頭代までなら世の中に名を残すために別のことをした方がいい。盗人になろう。」と盗人になり大金持ちの家から盗んで自分のものにするのではなくて貧しい人に分け与えた。義留は運玉森の所に住んでいた。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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