雀酒場(共通語)

概要

(雀が)米とか粟、麦など食べてあまった物を木のまたの水がたまっている所に落としていた。それが発酵して酒になり旅人がのどが渇いたので水と思って飲んだら美味しかったので不思議に思いそれから酒になった。

再生時間:2:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O360523
CD番号 47O36C019
決定題名 雀酒場(共通語)
話者がつけた題名
話者名 与那嶺昌吉
話者名かな よなみねしょうきち
生年月日 19090921
性別
出身地 沖縄県西原町字嘉手苅
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字嘉手苅調査班T17A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 おばあさんから夕食後家で聞いた
文字化資料
キーワード 雀酒場,雀,酒,始まり,起源
梗概(こうがい) (雀が)米とか粟、麦など食べてあまった物を木のまたの水がたまっている所に落としていた。それが発酵して酒になり旅人がのどが渇いたので水と思って飲んだら美味しかったので不思議に思いそれから酒になった。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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