御茶多理真五郎(共通語)

概要

昔、御茶多理真五郎が西原間切の下の方の部落から、乱暴して餅を盗んだりしたので、非常に困り御茶多理から西原間切の東側の村々は相談して一日早く(12月)7日に鬼餅を作った。鬼餅を7日にやる部落と8日にやる部落がある。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O360505
CD番号 47O36C018
決定題名 御茶多理真五郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉那覇薫
話者名かな たまなはかおる
生年月日 19050328
性別
出身地 沖縄県西原町字小那覇
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小那覇調査班T16A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御茶多理真五郎,鬼餅,
梗概(こうがい) 昔、御茶多理真五郎が西原間切の下の方の部落から、乱暴して餅を盗んだりしたので、非常に困り御茶多理から西原間切の東側の村々は相談して一日早く(12月)7日に鬼餅を作った。鬼餅を7日にやる部落と8日にやる部落がある。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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