森川の子(シマグチ)

概要

森川の子の話は小那覇の字芝居で見たが、身分の高い人が破産してそれで困難に当たって山原に仕事にいらっしゃった。ほどほどになって子供が一人できた。塩をたくと雨が降り続いてできなくなり、花造りをしたが、花もうまい具合に育たなかった。ムミン花(綿花)だったようだ。それで貧しい小屋を作り住んでいた。するとウミナイビと子をさがしてあるいたので、マルムンといってさるまわしの出てきてそこで狂言をするわけ。塩をたけば困難に思ってここにいらっしゃるて、こういう話があった。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O360501
CD番号 47O36C018
決定題名 森川の子(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新川カメ
話者名かな あらかわかめ
生年月日 18960910
性別
出身地 沖縄県西原町字小那覇
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字小那覇調査班T16A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情 お姑さんから聞いた
文字化資料
キーワード 森川の子,山原,塩,花
梗概(こうがい) 森川の子の話は小那覇の字芝居で見たが、身分の高い人が破産してそれで困難に当たって山原に仕事にいらっしゃった。ほどほどになって子供が一人できた。塩をたくと雨が降り続いてできなくなり、花造りをしたが、花もうまい具合に育たなかった。ムミン花(綿花)だったようだ。それで貧しい小屋を作り住んでいた。するとウミナイビと子をさがしてあるいたので、マルムンといってさるまわしの出てきてそこで狂言をするわけ。塩をたけば困難に思ってここにいらっしゃるて、こういう話があった。
全体の記録時間数 2:04
物語の時間数 1:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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