渡嘉敷ペーク 味噌と花鉢(共通語)

概要

今度王様から味噌の御録があるというので行ってみると、大きな筒を持ってきて下さった。「これは男が味噌を持つと恥ずかしいので何か良い考えはないか。」と思って考えていると、王様が大事にした花木を切ってその味噌にさして帰って行った。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O360387
CD番号 47O36C015
決定題名 渡嘉敷ペーク 味噌と花鉢(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比屋根定知
話者名かな ひやごんていち
生年月日 19011213
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T13A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,王様,録,花木,味噌,花鉢
梗概(こうがい) 今度王様から味噌の御録があるというので行ってみると、大きな筒を持ってきて下さった。「これは男が味噌を持つと恥ずかしいので何か良い考えはないか。」と思って考えていると、王様が大事にした花木を切ってその味噌にさして帰って行った。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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