洗骨と下の骨(共通語)

概要

仲の良い夫婦がいて、夫が先に死んだ。二、三年後洗骨の時、後家になった妻は夫の骨を拾ったが、どうしても見つからない骨があると言って、夫の下の方の骨を捜したが、やはり見つからなかった。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O360374
CD番号 47O36C014
決定題名 洗骨と下の骨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比屋根定知
話者名かな ひやごんていち
生年月日 19011213
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T12B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P285
キーワード 洗骨,下の骨,妻,夫
梗概(こうがい) 仲の良い夫婦がいて、夫が先に死んだ。二、三年後洗骨の時、後家になった妻は夫の骨を拾ったが、どうしても見つからない骨があると言って、夫の下の方の骨を捜したが、やはり見つからなかった。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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