
渡嘉敷ペークに王様が米俵をやるから用意して来るようにといった。ペークはわざとやせ馬をつれて行き、王様が米俵を一俵出すと、わざと片荷にして馬につけたので、馬は立ち上がれなかった。ペークがそうして馬の尻をたたいているのを王様が見て、もう一俵やると、ペークは二票の俵を馬につけて帰って行った。
| レコード番号 | 47O360366 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C014 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク 褒美の片荷(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比屋根定知 |
| 話者名かな | ひやごんていち |
| 生年月日 | 19011213 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県西原町字池田 |
| 記録日 | 19810614 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字池田調査班T12A21 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 渡嘉敷ペーク,馬褒美,片荷,米俵,俵,馬,やせ馬 |
| 梗概(こうがい) | 渡嘉敷ペークに王様が米俵をやるから用意して来るようにといった。ペークはわざとやせ馬をつれて行き、王様が米俵を一俵出すと、わざと片荷にして馬につけたので、馬は立ち上がれなかった。ペークがそうして馬の尻をたたいているのを王様が見て、もう一俵やると、ペークは二票の俵を馬につけて帰って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:27 |
| 物語の時間数 | 1:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |