渡嘉敷ペーク 味噌と花鉢(共通語)

概要

渡嘉敷ペークは貧乏だったので、王様がかわいそうに思い、味噌をペークにくれてやると、味噌をそのまま持ち帰ることが出来ないので、味噌を包んでそこに王様が手大事にしている花木を切り、それを味噌にさして、花木を持ち帰るように見せて家に持って帰った。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O360365
CD番号 47O36C014
決定題名 渡嘉敷ペーク 味噌と花鉢(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比屋根定知
話者名かな ひやごんていち
生年月日 19011213
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T12A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,味噌,花鉢
梗概(こうがい) 渡嘉敷ペークは貧乏だったので、王様がかわいそうに思い、味噌をペークにくれてやると、味噌をそのまま持ち帰ることが出来ないので、味噌を包んでそこに王様が手大事にしている花木を切り、それを味噌にさして、花木を持ち帰るように見せて家に持って帰った。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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