勝連バーマ 薪物御用(シマグチ混じり)

概要

昔、半年雨が降り、半年日照りが続いた年があった。その首里の王府から薪物を出すように勝連バーマは命令された。勝連バーマは雨がつづいている時なので、国頭の奥から新しい柱になる木を送ってもらい、浜の家の中で、柱が弱っている家の柱と、その新しい柱を取り替え、古い柱を割って薪にして首里に出した。

再生時間:1:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O360357
CD番号 47O36C014
決定題名 勝連バーマ 薪物御用(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 たむんぬごよう
話者名 比屋根定知
話者名かな ひやごんていち
生年月日 19011213
性別
出身地 沖縄県西原町字池田
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字池田調査班T12A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P224
キーワード 渡嘉敷ペーク,薪物御用,薪,国頭,奥
梗概(こうがい) 昔、半年雨が降り、半年日照りが続いた年があった。その首里の王府から薪物を出すように勝連バーマは命令された。勝連バーマは雨がつづいている時なので、国頭の奥から新しい柱になる木を送ってもらい、浜の家の中で、柱が弱っている家の柱と、その新しい柱を取り替え、古い柱を割って薪にして首里に出した。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:57
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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