ナーチャミー由来(共通語)

概要

昔は土葬で死体は棺にいれて埋葬した。我々の小さい時は。なぜナーチャミーするかというと、昔は何年かたてば洗骨する。その時に生き返った人が棺を出て墓石の前までくるが力がないので墓石はあけられないから、それで棺から出た人は生きているはずだからとってなーちゃみーをやった。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O360287
CD番号 47O36C011
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武亀
話者名かな きゃんかめ
生年月日 18990102
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査班T10A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナーチャミー,埋葬,習慣
梗概(こうがい) 昔は土葬で死体は棺にいれて埋葬した。我々の小さい時は。なぜナーチャミーするかというと、昔は何年かたてば洗骨する。その時に生き返った人が棺を出て墓石の前までくるが力がないので墓石はあけられないから、それで棺から出た人は生きているはずだからとってなーちゃみーをやった。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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