運玉義留 消えた芋(共通語)

概要

また、この桃原に来て運玉義留の家から豚肉を取って食べた人がいた。(この人を追って)マカンジャーラといってシチャーラがある。昔のやぎ小屋から流れる水に水芋を植えてあった。「これを食べさせないと家を焼くよ。」といい、木の葉をほして人が来たら音でわkるようにしてあったのだが運玉義留は音もさせず来た(芋をとった)。安谷屋フジと通ってこの人の時代に子供(運玉義留)を御殿殿内に連れていくと偉い人になるといわれたがこれ(地頭代)位にしかなれないよりは人間を助けて世の中を暮らしていきたいといってこれ(義賊)になった。

再生時間:3:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O360284
CD番号 47O36C011
決定題名 運玉義留 消えた芋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安谷屋広英
話者名かな あだにやこうえい
生年月日 18980227
性別
出身地 沖縄県西原町字桃原
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字桃原調査班T10A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 運玉義留,盗人出世,泥棒,義賊,盗人,消えた芋
梗概(こうがい) また、この桃原に来て運玉義留の家から豚肉を取って食べた人がいた。(この人を追って)マカンジャーラといってシチャーラがある。昔のやぎ小屋から流れる水に水芋を植えてあった。「これを食べさせないと家を焼くよ。」といい、木の葉をほして人が来たら音でわkるようにしてあったのだが運玉義留は音もさせず来た(芋をとった)。安谷屋フジと通ってこの人の時代に子供(運玉義留)を御殿殿内に連れていくと偉い人になるといわれたがこれ(地頭代)位にしかなれないよりは人間を助けて世の中を暮らしていきたいといってこれ(義賊)になった。
全体の記録時間数 3:31
物語の時間数 3:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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