運玉森の名の由来(シマグチ)

概要

ここは昔、大きなやまだったそうだ。中山の戦争があるとき避難場である。女の人と宝物のかくし場である。運が良くて無事に避難したからだいじょうぶであった。そのときに運玉という名がつけられた。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O360259
CD番号 47O36C010
決定題名 運玉森の名の由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 与那城勲
話者名かな よなしろいさお
生年月日 19160424
性別
出身地 沖縄県西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 子供の頃母親から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P341
キーワード 運玉,運玉森,
梗概(こうがい) ここは昔、大きなやまだったそうだ。中山の戦争があるとき避難場である。女の人と宝物のかくし場である。運が良くて無事に避難したからだいじょうぶであった。そのときに運玉という名がつけられた。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 1:05
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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