十二支由来(シマグチ)

概要

(十二支のはじめはねずみでしょう。)ねずみは牛に乗っていたのだが自分が先に降りたのでそれで「ね」から始まったのである。牛に乗っていたのだが自分は先に降りて王様に言ったのである。それでねずみから順々につけていったのである。ねずみというのはシューチェーが強くてそれで牛は二番目になっているのである。

再生時間:0:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O360246
CD番号 47O36C010
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 城間盛吉
話者名かな しろませいきち
生年月日 18941116
性別
出身地 西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十二支由来,十二支,ねずみ,子,牛,丑
梗概(こうがい) (十二支のはじめはねずみでしょう。)ねずみは牛に乗っていたのだが自分が先に降りたのでそれで「ね」から始まったのである。牛に乗っていたのだが自分は先に降りて王様に言ったのである。それでねずみから順々につけていったのである。ねずみというのはシューチェーが強くてそれで牛は二番目になっているのである。
全体の記録時間数 0:41
物語の時間数 0:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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