
それはスルルが拝みに来るとう話でしょう。あれは、どうしても王の娘であったろう。みごもっていたので、山原に行かされて、そこについたので(与那原に流れついたので)そこに祭られている。女嶽だというのでどうしても偉い人の子だったのだろう。それでミチンダキとして祭ってあるのだが、今もスルルがそこをおがみに海から来るんだそうです。
| レコード番号 | 47O360243 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C010 |
| 決定題名 | 三津武嶽(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間盛吉 |
| 話者名かな | しろませいきち |
| 生年月日 | 18941116 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 西原町字安室 |
| 記録日 | 19810614 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字安室調査班T9A18 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 三津武嶽,女嶽,王の娘,スルル |
| 梗概(こうがい) | それはスルルが拝みに来るとう話でしょう。あれは、どうしても王の娘であったろう。みごもっていたので、山原に行かされて、そこについたので(与那原に流れついたので)そこに祭られている。女嶽だというのでどうしても偉い人の子だったのだろう。それでミチンダキとして祭ってあるのだが、今もスルルがそこをおがみに海から来るんだそうです。 |
| 全体の記録時間数 | 0:56 |
| 物語の時間数 | 0:49 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |