運玉義留の遁走(シマグチ)

概要

誰が見たのかわからないが、血を出してそこに行ったのかわからないが、ディングムイのディンの葉という、穴のあいた葉の大きいものの下にかくれていた。それを捕える者たちの話をきくと「この辺にいれば突きさすのだが」と突くと、そこから血が出てきたのだそうです。「あ、ここにいる」とやっている間に逃げていなくなった。

再生時間:0:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O360234
CD番号 47O36C010
決定題名 運玉義留の遁走(シマグチ)
話者がつけた題名 運玉義留の死
話者名 城間盛吉
話者名かな しろませいきち
生年月日 18941116
性別
出身地 西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りからきいた
文字化資料
キーワード 運玉義留,遁走,義賊,盗人,泥棒
梗概(こうがい) 誰が見たのかわからないが、血を出してそこに行ったのかわからないが、ディングムイのディンの葉という、穴のあいた葉の大きいものの下にかくれていた。それを捕える者たちの話をきくと「この辺にいれば突きさすのだが」と突くと、そこから血が出てきたのだそうです。「あ、ここにいる」とやっている間に逃げていなくなった。
全体の記録時間数 0:37
物語の時間数 0:27
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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