運玉義留 泥棒試験(シマグチ)

概要

運玉義留は親分だったでしょう。又、油喰坊主も部下で使っているわけである。使ったから、ここから戸棚あけて上等な鍋をとってだせと運玉義留がいったのである。入ったらかぎをかけて出られない様にしていたらしい。すると(油喰坊主も)頭が良かったのだろう。ガサガサとねずみのまねをしてそして主はねずみがはいっているとあけたので逃げていったという話。それで試験をして自分の部下にしていたらしい。これは知恵があるからと。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O360231
CD番号 47O36C010
決定題名 運玉義留 泥棒試験(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜屋武有栄
話者名かな きゃんゆうえい
生年月日 19091117
性別
出身地 西原町字安室
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字安室調査班T9A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りからきいた
文字化資料
キーワード 運玉義留,泥棒試験,湯喰坊主,義賊
梗概(こうがい) 運玉義留は親分だったでしょう。又、油喰坊主も部下で使っているわけである。使ったから、ここから戸棚あけて上等な鍋をとってだせと運玉義留がいったのである。入ったらかぎをかけて出られない様にしていたらしい。すると(油喰坊主も)頭が良かったのだろう。ガサガサとねずみのまねをしてそして主はねずみがはいっているとあけたので逃げていったという話。それで試験をして自分の部下にしていたらしい。これは知恵があるからと。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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