
ペークは王様がいつも臣下におじぎをされているのをみて、自分は王様におじぎをさせようと思って、王様を自分の家に招いたそうです。ペークの家は貧しいので門も小さくて、どうしてもまっすぐの姿勢でペークの家には入れず、結局頭を下げて門をくぐったので、王様は「またしてもペークにやられた」と苦笑いされて帰られたそうです。
| レコード番号 | 47O360222 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C009 |
| 決定題名 | 渡嘉敷ペーク 低頭門(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 玉那覇ツル |
| 話者名かな | たまなはつる |
| 生年月日 | 19230310 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 西原町字我謝 |
| 記録日 | 19820219 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字我謝調査13班T08A17 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 学校の先生からきいた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 渡嘉敷ペーク,頓知,知恵比べ,低頭門 |
| 梗概(こうがい) | ペークは王様がいつも臣下におじぎをされているのをみて、自分は王様におじぎをさせようと思って、王様を自分の家に招いたそうです。ペークの家は貧しいので門も小さくて、どうしてもまっすぐの姿勢でペークの家には入れず、結局頭を下げて門をくぐったので、王様は「またしてもペークにやられた」と苦笑いされて帰られたそうです。 |
| 全体の記録時間数 | 3:19 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |