渡嘉敷ペーク 低頭門(共通語)

概要

ペークは王様がいつも臣下におじぎをされているのをみて、自分は王様におじぎをさせようと思って、王様を自分の家に招いたそうです。ペークの家は貧しいので門も小さくて、どうしてもまっすぐの姿勢でペークの家には入れず、結局頭を下げて門をくぐったので、王様は「またしてもペークにやられた」と苦笑いされて帰られたそうです。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O360219
CD番号 47O36C009
決定題名 渡嘉敷ペーク 低頭門(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉那覇ツル
話者名かな たまなはつる
生年月日 19230310
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字我謝調査13班T08A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 学校の先生からきいた
文字化資料
キーワード 渡嘉敷ペーク,頓知,知恵比べ,低頭門
梗概(こうがい) ペークは王様がいつも臣下におじぎをされているのをみて、自分は王様におじぎをさせようと思って、王様を自分の家に招いたそうです。ペークの家は貧しいので門も小さくて、どうしてもまっすぐの姿勢でペークの家には入れず、結局頭を下げて門をくぐったので、王様は「またしてもペークにやられた」と苦笑いされて帰られたそうです。
全体の記録時間数 1:06
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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