親棄山 難題(共通語)

概要

ある年になったらアムトの下に埋めるということじゃなくて、預けるということだと思う。灰縄をなう難題を出されて解くことができない。せめて一度、捨ててきた老人に聞いてみようということで聞く。「それは縄をなって焼けば良い」ということをアムトゥに捨てた老人が答える。それからは老人は宝だということで捨てなくなった。

再生時間:1:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O360216
CD番号 47O36C009
決定題名 親棄山 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣良吉
話者名かな あらかきりょうきち
生年月日 19180430
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字我謝調査18班T08A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アムトの下,灰縄,難題,親捨て山,親棄山,姥捨て山
梗概(こうがい) ある年になったらアムトの下に埋めるということじゃなくて、預けるということだと思う。灰縄をなう難題を出されて解くことができない。せめて一度、捨ててきた老人に聞いてみようということで聞く。「それは縄をなって焼けば良い」ということをアムトゥに捨てた老人が答える。それからは老人は宝だということで捨てなくなった。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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