モーイ親方 殿様の難題(共通語)

概要

馬二頭に鞍一つかけること、弁ヶ岳を薩摩に運ぶこと、同じ太さの木の根を当てるという三つの難題が出されたが、王府の三世官たちは四苦八苦した。そのうちの一人の大臣の息子にモーイという人がいて「それは簡単だ」と笑った。妊娠した馬に鞍一つして、弁ヶ岳を運ぶ船と敷く物を用意させること。そして木を水に入れて傾いた方が下だと答えなさいと薩摩に使いをだした。薩摩では、琉球では、こういう人がいるからすごいということになった。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O360213
CD番号 47O36C009
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣良吉
話者名かな あらかきりょうきち
生年月日 19180430
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字我謝調査18班T08A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,殿様の難題,馬二頭,弁ヶ岳,木の根
梗概(こうがい) 馬二頭に鞍一つかけること、弁ヶ岳を薩摩に運ぶこと、同じ太さの木の根を当てるという三つの難題が出されたが、王府の三世官たちは四苦八苦した。そのうちの一人の大臣の息子にモーイという人がいて「それは簡単だ」と笑った。妊娠した馬に鞍一つして、弁ヶ岳を運ぶ船と敷く物を用意させること。そして木を水に入れて傾いた方が下だと答えなさいと薩摩に使いをだした。薩摩では、琉球では、こういう人がいるからすごいということになった。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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