十二支由来(シマグチ)

概要

王様が、十二支を決めるので集まるようにと札を出した。牛は明け方起きてから出発した。ねずみはかしこいので牛の背負っている荷物に乗りかかり、どんどん進んでいった。又、ねずみと猫の仲が悪いのはねずみが猫に十二支の集まりは本当は明日なのに、明後日とウソをつき、そのために猫は十二支からはずれている。その時から猫とねずみの仲が悪くなった。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O360164
CD番号 47O36C007
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名 十二支の話
話者名 玉那覇ツル
話者名かな たまなはつる
生年月日 19230310
性別
出身地 西原町字我謝
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字我謝調査11班T07A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく) あぬ
伝承事情 学校の先生から聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P32
キーワード 十二支,猫,ねずみ
梗概(こうがい) 王様が、十二支を決めるので集まるようにと札を出した。牛は明け方起きてから出発した。ねずみはかしこいので牛の背負っている荷物に乗りかかり、どんどん進んでいった。又、ねずみと猫の仲が悪いのはねずみが猫に十二支の集まりは本当は明日なのに、明後日とウソをつき、そのために猫は十二支からはずれている。その時から猫とねずみの仲が悪くなった。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 1:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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