普天間権現由来(共通語)

概要

とてもきれいな女の人で絶対に人に顔を見せない人がいた。その人の弟の友達がその人を見ようといろいろと考えて弟をだました。弟が「姉さん」と言うと出て来て、人に見られてしまったので、その人は紡いでいた糸をそのままにして普天間のガマに入って行った。その糸をたどって行ってみるとその人は普天間のガマの中に入って神になっていたので、そこを拝むようになった。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O360153
CD番号 47O36C007
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 屋比久ツル
話者名かな やびくつる
生年月日 19121215
性別
出身地 西原町字伊保之浜
記録日 19820216
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字井保之浜調査17班T06A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 お年寄りから聞いた
文字化資料
キーワード 普天間権現由来,
梗概(こうがい) とてもきれいな女の人で絶対に人に顔を見せない人がいた。その人の弟の友達がその人を見ようといろいろと考えて弟をだました。弟が「姉さん」と言うと出て来て、人に見られてしまったので、その人は紡いでいた糸をそのままにして普天間のガマに入って行った。その糸をたどって行ってみるとその人は普天間のガマの中に入って神になっていたので、そこを拝むようになった。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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