
(屋良ムルチに)大きいウナギがいて、必ず夜出てきてそこに植えられていた粟や麦を荒らした。そこで、主がウナギを殺すと人になっていた。それで友達のところへ相談しに行くと助けてくれなかったが、兄弟のところに行くと助けてくれた。すると、それは人ではなく(やはり)ウナギだったので御馳走にした。
| レコード番号 | 47O360150 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C007 |
| 決定題名 | 兄弟の仲直り ウナギ(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | ヤラムルチ |
| 話者名 | 玉城宇志 |
| 話者名かな | たまきうし |
| 生年月日 | 18980510 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 西原町字伊保之浜 |
| 記録日 | 19820216 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 西原町字井保之浜調査17班T06A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 親から聞いた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 兄弟,ウナギ,仲直り |
| 梗概(こうがい) | (屋良ムルチに)大きいウナギがいて、必ず夜出てきてそこに植えられていた粟や麦を荒らした。そこで、主がウナギを殺すと人になっていた。それで友達のところへ相談しに行くと助けてくれなかったが、兄弟のところに行くと助けてくれた。すると、それは人ではなく(やはり)ウナギだったので御馳走にした。 |
| 全体の記録時間数 | 1:01 |
| 物語の時間数 | 0:48 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |