親棄山 シバ折り(共通語)

概要

昔は65才になったらバーバ捨て山という所があった。子どもが自分の親を背負い山に捨てに向かった。その時親は木の枝を折って道印をつけ山についた。ついた時はあたりも暗くなり道に迷ってしまうので今日はここで親と一緒に寝るというと、親はちゃんと息子が家につくように道印をしてあるからこれを頼って帰りなさいといった。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O360122
CD番号 47O36C006
決定題名 親棄山 シバ折り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里昌徳
話者名かな あさとしょうとく
生年月日 19031215
性別
出身地 西原町字小那覇
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字12区試験場地調査03班T05B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P192
キーワード 姥捨て山,親捨山,親棄山
梗概(こうがい) 昔は65才になったらバーバ捨て山という所があった。子どもが自分の親を背負い山に捨てに向かった。その時親は木の枝を折って道印をつけ山についた。ついた時はあたりも暗くなり道に迷ってしまうので今日はここで親と一緒に寝るというと、親はちゃんと息子が家につくように道印をしてあるからこれを頼って帰りなさいといった。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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