継子話と麦つき(シマグチ)

概要

実子の子にはうすの中に麦を入れてそれをつかせできあがり、次に継子には水も入れずそのまま麦をつかせてどうしてもうまくつくことができず、なぜ実子のはちゃんとできて私のはできないのだろうと涙を麦の上に流したのでその涙で麦の皮がむけた。それで、これには水をいれないといけないと自分で知ってちゃんとできあがった。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O360120
CD番号 47O36C006
決定題名 継子話と麦つき(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 奥浜ウシ
話者名かな おくはまうし
生年月日 18950616
性別
出身地 西原町字小那覇
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字12区試験場地調査03班T05B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母からきいた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P109
キーワード 麦,継子,継母,麦
梗概(こうがい) 実子の子にはうすの中に麦を入れてそれをつかせできあがり、次に継子には水も入れずそのまま麦をつかせてどうしてもうまくつくことができず、なぜ実子のはちゃんとできて私のはできないのだろうと涙を麦の上に流したのでその涙で麦の皮がむけた。それで、これには水をいれないといけないと自分で知ってちゃんとできあがった。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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