チョーフグン親方(共通語)

概要

チョーフグン親方の話だけどな、本当の夫との子ではなかったので、人から鉄をとかして飲んだらその子が降りるという話を聞いたのでその通りにしたらその子が鉄のようにして生まれ、のどだけは人の肉だった。ある戦争のとき、その人が死んだ。敵が、あれ(チョーフグン親方)は死んでいるからもう大丈夫といってまた攻めてきたら、これを墓から出してかざった。それでウジがわいていたのをハチャ米を食べていると思って逃げた。昔の話はこういう話であった。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O360116
CD番号 47O36C006
決定題名 チョーフグン親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 安里昌徳
話者名かな あさとしょうとく
生年月日 19031215
性別
出身地 西原町字小那覇
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字12区試験場地調査03班T05B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) チョーフグン親方の話だけどな
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料 西原町史 別巻西原の民話P
キーワード チョーブクン親方,鉄の子,薩摩
梗概(こうがい) チョーフグン親方の話だけどな、本当の夫との子ではなかったので、人から鉄をとかして飲んだらその子が降りるという話を聞いたのでその通りにしたらその子が鉄のようにして生まれ、のどだけは人の肉だった。ある戦争のとき、その人が死んだ。敵が、あれ(チョーフグン親方)は死んでいるからもう大丈夫といってまた攻めてきたら、これを墓から出してかざった。それでウジがわいていたのをハチャ米を食べていると思って逃げた。昔の話はこういう話であった。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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