尚円王 逆田 内間御鎖側(シマグチ)

概要

若い頃、伊平屋島で畑をたがやしていたが、あまりに美男子なので女達は雨が降らないときにその人の田に水をくんでいれた。それでその村からも追われ、どこに行っても作物がよくできたので(その土地を)追われた。そして内間にきた。そこが内間御殿である。(嘉手苅の大屋というのは恋女房だった。その人達は中城御殿からもらった土地がある)その人は尚泰久の秘書みたいなものをやっていた。そして尚徳王が久高に行って女と遊ぶと、このときにその人(尚円王)が王になろうとして追われると内間高干瀬に逃げた。

再生時間:2:03

民話詳細DATA

レコード番号 47O360107
CD番号 47O36C005
決定題名 尚円王 逆田 内間御鎖側(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 屋比久ツル
話者名かな やびくつる
生年月日 19161215
性別
出身地 沖縄県西原町伊保之波
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査14班T05A
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから夕食後の団欒の時に聞いた
文字化資料
キーワード 尚円王,内間御殿,伊平屋,美男子,嘉手苅の大屋,内間高干瀬
梗概(こうがい) 若い頃、伊平屋島で畑をたがやしていたが、あまりに美男子なので女達は雨が降らないときにその人の田に水をくんでいれた。それでその村からも追われ、どこに行っても作物がよくできたので(その土地を)追われた。そして内間にきた。そこが内間御殿である。(嘉手苅の大屋というのは恋女房だった。その人達は中城御殿からもらった土地がある)その人は尚泰久の秘書みたいなものをやっていた。そして尚徳王が久高に行って女と遊ぶと、このときにその人(尚円王)が王になろうとして追われると内間高干瀬に逃げた。
全体の記録時間数 2:21
物語の時間数 2:03
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP