親棄山(シマグチ)

概要

昔の人が若者が多くて食べるものもなくなって、年寄りはアムトゥヌシチャといって墓の所へすてていた。(ある日)王様からたのまれ物がきた。若い者はみんな集まって考えても考えきれない。この灰縄をなってくれと王様が命令されたが灰では縄はなえない。年寄りは知恵はあるのでなわれた縄を火で燃やし、道具の上にのせて持っていったので解決できた。それで年寄りをあそこにすてるのはいけないということで年寄りを又家に帰した。年寄りは宝ということはそれからです。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O360083
CD番号 47O36C005
決定題名 親棄山(シマグチ)
話者がつけた題名 アムトゥヌ下
話者名 呉屋太郎
話者名かな ごやたろう
生年月日 19130616
性別
出身地 沖縄県西原町字与那城1
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査13班T04A
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 父親から聞いた
文字化資料
キーワード 親捨山,難題,灰縄,アムトゥヌシチャ
梗概(こうがい) 昔の人が若者が多くて食べるものもなくなって、年寄りはアムトゥヌシチャといって墓の所へすてていた。(ある日)王様からたのまれ物がきた。若い者はみんな集まって考えても考えきれない。この灰縄をなってくれと王様が命令されたが灰では縄はなえない。年寄りは知恵はあるのでなわれた縄を火で燃やし、道具の上にのせて持っていったので解決できた。それで年寄りをあそこにすてるのはいけないということで年寄りを又家に帰した。年寄りは宝ということはそれからです。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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