親声は神声(共通語)

概要

子供が遊びに出かけたが、雨が降ってきたので雨宿りをした。その子どもの家に旅の人が雨宿りしに入ってきた。その人は何でも見える人であってそのお母さんに今子供が危ないから「便所にまたがってその子どもの名前を三回呼びなさい」と言い、お母さんはその通りにして子供の名前を三回呼んだ。その子はほら穴に入って雨宿りしているのに「お母さんが呼んでいる。迎えにきたかな」と思って出てみると(そのほら穴が)つぶれた。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O360076
CD番号 47O36C005
決定題名 親声は神声(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平カナー
話者名かな みやひらかなー
生年月日 18980315
性別
出身地 沖縄県西原町字与那城
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査5班T04A
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ほら穴,雨宿り,親声は神声
梗概(こうがい) 子供が遊びに出かけたが、雨が降ってきたので雨宿りをした。その子どもの家に旅の人が雨宿りしに入ってきた。その人は何でも見える人であってそのお母さんに今子供が危ないから「便所にまたがってその子どもの名前を三回呼びなさい」と言い、お母さんはその通りにして子供の名前を三回呼んだ。その子はほら穴に入って雨宿りしているのに「お母さんが呼んでいる。迎えにきたかな」と思って出てみると(そのほら穴が)つぶれた。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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