アカビシの話(共通語混じり)

概要

今から150年前、大きなミーバイがいた。ある人がデイゴの木を切ってそれを抱いて、このミーバイをとりに行った。このミーバイは13人も人間を食べていた。デイゴの木はやわらかいので、デイゴの木を噛ませて自分は逃げて木をけずったものでミーバイの口から刺してつかまえたという話がある。ミーバイの腹の中に、13人のカンザシがあった。

再生時間:1:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O360046
CD番号 47O36C003
決定題名 アカビシの話(共通語混じり)
話者がつけた題名
話者名 泉川寛三
話者名かな いずみかわかんぞう
生年月日 19030310
性別
出身地 沖縄県西原町仲伊保
記録日 19820219
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査12班T03A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『西原町史 別巻 西原の民話』P553
キーワード アカビシミーバイ,デイゴ,13人
梗概(こうがい) 今から150年前、大きなミーバイがいた。ある人がデイゴの木を切ってそれを抱いて、このミーバイをとりに行った。このミーバイは13人も人間を食べていた。デイゴの木はやわらかいので、デイゴの木を噛ませて自分は逃げて木をけずったものでミーバイの口から刺してつかまえたという話がある。ミーバイの腹の中に、13人のカンザシがあった。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 1:52
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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