十二支由来(シマグチ)

概要

人間に大きいものや小さいものが産まれた。そのため人に動物の名前をつけ何年生まれか決めるため、生物みんなを集めるようにネズミにいいつけた。牛はのろいからと一番早く出る。ネズミは牛の背中に乗り門の前に来てとびおり一番になった。又ネズミは猫に声をかけていなかった。そのため猫は十二支にはいっていないので、その時から猫はネズミを追いかけるようになった。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O360009
CD番号 47O36C001
決定題名 十二支由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ガージャグヮーの話
話者名 稲福カメ
話者名かな いなふくかめ
生年月日 19170606
性別
出身地 兼久
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査2班T01A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 小さい時に年寄りからきいた
文字化資料
キーワード 十二支,ネズミ,猫,牛
梗概(こうがい) 人間に大きいものや小さいものが産まれた。そのため人に動物の名前をつけ何年生まれか決めるため、生物みんなを集めるようにネズミにいいつけた。牛はのろいからと一番早く出る。ネズミは牛の背中に乗り門の前に来てとびおり一番になった。又ネズミは猫に声をかけていなかった。そのため猫は十二支にはいっていないので、その時から猫はネズミを追いかけるようになった。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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