モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

薩摩と戦をやって負けたので、御用がきた。それでモーイを使いにやることにした。雄鶏の卵を持ってこい。灰縄を持ってこいという御用であった。モーイが行くと殿様が「どうしておまえが来たのか」ときくと、モーイが「父親は今、お産で大変ですので代理で私がきました。」という。すると殿様が「男が子を産めるか」という。それでモーイが「雄鶏が卵を産みますか」とやりかえした。次に灰縄というのは縄を燃やして出した。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O360006
CD番号 47O36C001
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 小橋川加代
話者名かな こばしかわかよ
生年月日 19110616
性別
出身地 兼久
記録日 19810614
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 西原町字兼久調査2班T01A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード モーイ親方,殿様,薩摩,雄鶏の卵
梗概(こうがい) 薩摩と戦をやって負けたので、御用がきた。それでモーイを使いにやることにした。雄鶏の卵を持ってこい。灰縄を持ってこいという御用であった。モーイが行くと殿様が「どうしておまえが来たのか」ときくと、モーイが「父親は今、お産で大変ですので代理で私がきました。」という。すると殿様が「男が子を産めるか」という。それでモーイが「雄鶏が卵を産みますか」とやりかえした。次に灰縄というのは縄を燃やして出した。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:32
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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