阿麻和利の親戚(共通語)

概要

阿麻和利は捨てられたがねえ、あれは大川按司のねえ、隠れ子てえ。だからその女は屋良の人って。してあそこにねえ、その女が住んだという屋敷もあるんだが、もう今栄えてないよう。その女の兄弟の兄はねえ、安次嶺坊主んち坊さんだったて。坊さんやった。して、あれ大川按司のう隠れ子だから、何か首里城と関係あるでしょう。首里城の皇太子はそこに遊びに来よったっていう話よ。昔の屋良にい、屋良のあの池の所にねえ、穴があいた松があったさあ。そこの所にその家はあったって。今どうしているのかわからん。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O416695
CD番号 47O41C355
決定題名 阿麻和利の親戚(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉治子
話者名かな ひがはるこ
生年月日 19080510
性別
出身地 嘉手納町屋良
記録日 19940916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T60A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 阿麻和利,大川按司,安次嶺坊主
梗概(こうがい) 阿麻和利は捨てられたがねえ、あれは大川按司のねえ、隠れ子てえ。だからその女は屋良の人って。してあそこにねえ、その女が住んだという屋敷もあるんだが、もう今栄えてないよう。その女の兄弟の兄はねえ、安次嶺坊主んち坊さんだったて。坊さんやった。して、あれ大川按司のう隠れ子だから、何か首里城と関係あるでしょう。首里城の皇太子はそこに遊びに来よったっていう話よ。昔の屋良にい、屋良のあの池の所にねえ、穴があいた松があったさあ。そこの所にその家はあったって。今どうしているのかわからん。
全体の記録時間数 1:34
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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