
吉屋チルーは、長男が村の年貢を盗んでしまったので、その金を返すために花屋へ売られていった。比謝橋を渡る時”渡る比謝橋や情けない人ぬわん渡さと思っていかけてなさな”と歌った。又、19才の時、ジュリアンマーに騙されて、物乞いの相手をさせられ、自害した。遺骨が小原に運ばれる時には、その骨が歌を詠んだそうだが覚えていない。
| レコード番号 | 47O416687 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C355 |
| 決定題名 | 吉屋チルー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 幸地カマド |
| 話者名かな | こうちかまど |
| 生年月日 | 19210720 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 嘉手納町水釜 |
| 記録日 | 19940919 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T59A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 吉屋チルー,比謝橋,ジュリアンマー,物乞い,自害,遺骨,歌 |
| 梗概(こうがい) | 吉屋チルーは、長男が村の年貢を盗んでしまったので、その金を返すために花屋へ売られていった。比謝橋を渡る時”渡る比謝橋や情けない人ぬわん渡さと思っていかけてなさな”と歌った。又、19才の時、ジュリアンマーに騙されて、物乞いの相手をさせられ、自害した。遺骨が小原に運ばれる時には、その骨が歌を詠んだそうだが覚えていない。 |
| 全体の記録時間数 | 3:53 |
| 物語の時間数 | 3:07 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |