天人女房(共通語)

概要

天女が森の中の川で水あびをしているのを、奥間大屋が見つける。奥間大屋は天女の衣をかくしてしまう。天女は天に帰れず奥間大屋と結婚することになった、子供を男の子、女の子をそれぞれお一人ずつもうける。しばらくたって天女は衣を見つけて天に帰っていく。残された子供たちは出世する。

再生時間:1:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O416683
CD番号 47O41C355
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地カマド
話者名かな こうちかまど
生年月日 19210720
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T59A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 かでなの民話P292
キーワード 天女,水あび,奥間大屋,衣,天に帰っていく
梗概(こうがい) 天女が森の中の川で水あびをしているのを、奥間大屋が見つける。奥間大屋は天女の衣をかくしてしまう。天女は天に帰れず奥間大屋と結婚することになった、子供を男の子、女の子をそれぞれお一人ずつもうける。しばらくたって天女は衣を見つけて天に帰っていく。残された子供たちは出世する。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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