タテーサ洞(共通語)

概要

遺骨がごちゃまぜになって、ガマの中に入れられた所から、タテーサ洞と呼ばれるようになった。今でも今帰仁の人が拝みに来るので、もしかしたら、北山の戦いで逃げて来た人もいるのかもしれない。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O416665
CD番号 47O41C354
決定題名 タテーサ洞(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地兆良
話者名かな こうちちょうろう
生年月日 19090310
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T58B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 遺骨,タテーサ洞,今帰仁
梗概(こうがい) 遺骨がごちゃまぜになって、ガマの中に入れられた所から、タテーサ洞と呼ばれるようになった。今でも今帰仁の人が拝みに来るので、もしかしたら、北山の戦いで逃げて来た人もいるのかもしれない。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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