兄弟の仲直り(共通語)

概要

蛇がでたという話はねえ、それ出たことは出た。それを、退治せんといけないと言って、見ているのは、それを兄弟が、いい兄弟じゃないんだがね。それを、一人で殺して、蛇殺したから、殺して置いてから。またそれは、人を殺したと思って、「始末つけないといけない。」と言って、友だちに話したら出来ない。また、自分の兄弟に言ったら、「じゃ、一緒に行ってやろう。」と。そうしてから、一緒に行って、見たら蛇になっている。それから、字の人がおもしろくしてさ、これ以上畑荒らさってみー、良かったと言って。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O416662
CD番号 47O41C354
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 幸地兆良
話者名かな こうちちょうろう
生年月日 19090310
性別
出身地 嘉手納町水釜
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T58B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 蛇,兄弟,人を殺した,友だち
梗概(こうがい) 蛇がでたという話はねえ、それ出たことは出た。それを、退治せんといけないと言って、見ているのは、それを兄弟が、いい兄弟じゃないんだがね。それを、一人で殺して、蛇殺したから、殺して置いてから。またそれは、人を殺したと思って、「始末つけないといけない。」と言って、友だちに話したら出来ない。また、自分の兄弟に言ったら、「じゃ、一緒に行ってやろう。」と。そうしてから、一緒に行って、見たら蛇になっている。それから、字の人がおもしろくしてさ、これ以上畑荒らさってみー、良かったと言って。
全体の記録時間数 1:04
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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