タンチャヌ洞(共通語)

概要

現在の”おきさん”の裏にガマがある。そこは戦時中軍の人々が死んだ場所で、人骨がたくさんころがっているそうだ。ある人がここの骨をいじったために、後日祟りがあったといわれている。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O416644
CD番号 47O41C353
決定題名 タンチャヌ洞(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手川繁久
話者名かな かでかるはんきゅう
生年月日 19180322
性別
出身地 嘉手納町伊金堂
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T57A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ガマ,人骨
梗概(こうがい) 現在の”おきさん”の裏にガマがある。そこは戦時中軍の人々が死んだ場所で、人骨がたくさんころがっているそうだ。ある人がここの骨をいじったために、後日祟りがあったといわれている。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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