伊金堂の嘉手川門中(共通語)

概要

嘉手川門中は、元は泡瀬にあり、泡瀬の方に来たのは今現在から9~10代ほど前のことである。同じ嘉手川姓であっても名前の1部に那覇の方では「重」、後からわかれた泡瀬の方では「繁」という漢字を使用して区別をしている。泡瀬から伊金堂の方に移ってから、現在4代目になるということである。

再生時間:3:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O416641
CD番号 47O41C353
決定題名 伊金堂の嘉手川門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 嘉手川繁久
話者名かな かでかるはんきゅう
生年月日 19180322
性別
出身地 嘉手納町伊金堂
記録日 19940919
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T57A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嘉手川門中,泡瀬,嘉手川姓,重,繁,伊金堂
梗概(こうがい) 嘉手川門中は、元は泡瀬にあり、泡瀬の方に来たのは今現在から9~10代ほど前のことである。同じ嘉手川姓であっても名前の1部に那覇の方では「重」、後からわかれた泡瀬の方では「繁」という漢字を使用して区別をしている。泡瀬から伊金堂の方に移ってから、現在4代目になるということである。
全体の記録時間数 3:28
物語の時間数 3:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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