喜屋武ミー小(共通語)

概要

喜屋武ミー小と呼ばれているが、本名は喜屋武朝徳さんである。この人が、比謝橋の欄干に立っていると、農林の学生がいたずらして何人かで棒を使って押しても、落ちなかったと言われている。また、例え欄干から突き落とされても、川の水面を叩いて飛び上がってくるというまるで鳥のような技もあったと聞いている。それから普通の人が手で積み降ろしする豆粕の入った俵を棒で引っかけて、軽々と馬車に積んだりもした。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O416635
CD番号 47O41C352
決定題名 喜屋武ミー小(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮平永助
話者名かな みやひらえいすけ
生年月日 19260109
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T55A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜屋武ミー小,喜屋武朝徳,比謝橋の欄干,棒,馬車
梗概(こうがい) 喜屋武ミー小と呼ばれているが、本名は喜屋武朝徳さんである。この人が、比謝橋の欄干に立っていると、農林の学生がいたずらして何人かで棒を使って押しても、落ちなかったと言われている。また、例え欄干から突き落とされても、川の水面を叩いて飛び上がってくるというまるで鳥のような技もあったと聞いている。それから普通の人が手で積み降ろしする豆粕の入った俵を棒で引っかけて、軽々と馬車に積んだりもした。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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