キジムナーの魚捕り(共通語混)

概要

キジムナーと出逢って、「海に行く時は、俺をおんぶして行ったら《魚が》たくさん採れるよ。」と言ったから、漁師は、キジムナーをおんぶして、は、キジムナーがおんぶしたのかな。「もし屁をしたら、すぐどこでも落とすから、屁をするなよ。」ってしたそうだ。それ、話の最後は知らないけど、キジムナーが、キジムナーにおんぶされたら、夜漁をする時には、たくさん採れたと聞いた。聞いた。それだけ。屁をした場合は、そのまま降りる。放すから溺れるわけさ

再生時間:0:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O416629
CD番号 47O41C352
決定題名 キジムナーの魚捕り(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 喜友名千代
話者名かな きゅうなちよ
生年月日 19120110
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T54B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,海,屁
梗概(こうがい) キジムナーと出逢って、「海に行く時は、俺をおんぶして行ったら《魚が》たくさん採れるよ。」と言ったから、漁師は、キジムナーをおんぶして、は、キジムナーがおんぶしたのかな。「もし屁をしたら、すぐどこでも落とすから、屁をするなよ。」ってしたそうだ。それ、話の最後は知らないけど、キジムナーが、キジムナーにおんぶされたら、夜漁をする時には、たくさん採れたと聞いた。聞いた。それだけ。屁をした場合は、そのまま降りる。放すから溺れるわけさ
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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