
子供が生まれると、近所のおばさんが集まってきて、魔よけのため地炉に火をたいて、6日間夜通し語り合った。そして子供が生まれて7、8日たったのち、1週間ほど火をたき続けたジールにふたをする。これがジールシンチーである。子供が無事1週間過ごせたお祝いにマンサンスージーをする。国直では、三線は使うが、太鼓は使わない。それは、子供の鼓膜をあまり刺激しない為に、気を使っているからだそうだ。
| レコード番号 | 47O416626 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C352 |
| 決定題名 | マンサンスージー ジールシンチー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 勝連朝蒲 |
| 話者名かな | かつれんちょうほ |
| 生年月日 | 19280907 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 嘉手納町国直 |
| 記録日 | 19940918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 嘉手納T54B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 子供,地炉,ジールシンチー,マンサンスージー |
| 梗概(こうがい) | 子供が生まれると、近所のおばさんが集まってきて、魔よけのため地炉に火をたいて、6日間夜通し語り合った。そして子供が生まれて7、8日たったのち、1週間ほど火をたき続けたジールにふたをする。これがジールシンチーである。子供が無事1週間過ごせたお祝いにマンサンスージーをする。国直では、三線は使うが、太鼓は使わない。それは、子供の鼓膜をあまり刺激しない為に、気を使っているからだそうだ。 |
| 全体の記録時間数 | 4:22 |
| 物語の時間数 | 3:47 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |