国直城(共通語)

概要

国直城と国直シーと国直ビジュルは、正三角形の位置にある。この中で三角形の頂点の小高い場所がある。ここからは、沖縄市や嘉手納町が見渡せ国直城が築かれる場所だった。しかし、この城を建築している時に平和になり、この城は完成させる間もなく建築途中で崩されてしまう。今では、この城跡として石垣の跡と、掘りの跡がある。また、国直シーは、中飛行場が作られる時に半分壊されたが、国直シーの前には、200坪ほどの原っぱがあった。これは今は闘牛場になっている。この国直シーの反対には、国直のビジュルがある。このビジュルが国直シーから村に来る邪いを返すケーシになっているのではないだろうか。

再生時間:5:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O416617
CD番号 47O41C352
決定題名 国直城(共通語)
話者がつけた題名
話者名 勝連朝蒲
話者名かな かつれんちょうほ
生年月日 19280907
性別
出身地 嘉手納町国直
記録日 19940918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 嘉手納T54A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 国直城,国直シー,国直ビジュル,正三角形の位置,ケーシ
梗概(こうがい) 国直城と国直シーと国直ビジュルは、正三角形の位置にある。この中で三角形の頂点の小高い場所がある。ここからは、沖縄市や嘉手納町が見渡せ国直城が築かれる場所だった。しかし、この城を建築している時に平和になり、この城は完成させる間もなく建築途中で崩されてしまう。今では、この城跡として石垣の跡と、掘りの跡がある。また、国直シーは、中飛行場が作られる時に半分壊されたが、国直シーの前には、200坪ほどの原っぱがあった。これは今は闘牛場になっている。この国直シーの反対には、国直のビジュルがある。このビジュルが国直シーから村に来る邪いを返すケーシになっているのではないだろうか。
全体の記録時間数 5:47
物語の時間数 5:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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